SEMINAR オンラインセミナー/研修

開催 : 2021.12.6 (月)

働き方改革

#保育#業務改善

【無料オンライン研修会開催】園運営における労務管理と保護者集金業務キャッシュレス化

詳細日時
2021年12月6日(月) 11:00~12:00(保育園、こども園) 2021年12月8日(水)15:00~16:00(幼稚園)
会場
オンライン
形式
Zoomウェビナー
講師
社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 菊地 加奈子/株式会社エンペイ 落合彪氏

詳細説明

こちらのセミナーは終了いたしました。

この度弊社と、幼保業界のキャッシュレス化に詳しい株式会社エンペイ社の共同開催で、
「-これからの園・組織の成長を支える2つの武器- 最新の幼保業界労務施策と保護者集金業務のキャッシュレス化」
というテーマでオンライン研修会を無料開催することとなりました。

本オンライン研修会では、
幼保業界における働き方改革の必要性や保育・教育の質を高めるための労務管理の
あり方、日本国におけるキャッシュレス化推進の社会背景やトレンド、幼保業界における従来の保護者集金方法(現金、口座振替、口座振り込み等)の課題、幼保業界におけるキャッシュレス化の意義やメリット、具体的な方法について、分かりやすく解説いたします。

待機児童は減少傾向にあり、今後はますます園の質が問われる時代となっていくと考えられます。そのような中で、保育・幼児教育の質を左右するのが職員定着です。長期的な視点で良い保育園を目指していくためには、職員が長く働ける環境をつくること、働きやすく働きがいのある職場にしていくことが最も重要だといえるでしょう。しかしこうした目的意識が浸透している一方で、転職や中途採用の増加によるキャリアの多様化、人間関係が複雑になったことよるメンタル不調者・ハラスメントの増加、退職トラブルは年々深刻化している状況もあります。

また保護者からの集金についても、長らく「現金徴収」あるいは「口座振替」といった選択肢しかありませんでした。

現金徴収は、全般的に業務負荷の課題があったり、間違いも起こりやすいリスクを抱えています。更にコロナ禍においては、衛生面で現金を取り扱い続けることに対する危機感を持たれた方が多いのではないでしょうか?

また口座振替においても、保護者に口座をご登録いただく入園初期の負担が大きかったり、金融機関への請求データ入稿期限の早さ、特定金融機関の口座からしか引き落とせないケース、何らかの理由で引き落とせなかったご家庭への毎月の追加対応、登園自粛や休園により減免・返金対応ができずに結局は現金をやりとりすることになる……といった仕組み上の問題も多数発生しているとお伺いします。

本オンライン研修会では、弊社からは菊地加奈子(代表社員)が、株式会社エンペイからは落合彪氏(キャッシュレス・D Xコンサルタント)が登壇し、幼保業界における働き方改革の全体像や労務管理のあり方、日本国におけるキャッシュレス化そのものの解説や社会背景、我々幼保業界における保護者集金キャッシュレス化の意義、最新の取り組み、など幅広く分かりやすく解説致します。

なお当日はZOOMを通じてのオンライン開催となり、無料でご参加いただけます。
ぜひ多くの園長様にご参加頂けますと幸いです。

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