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宗像市園長会にてモデル園業務改善事業の事業報告を行いました

令和7年度も、宗像市からの委託を受け「モデル園業務改善事業」の巡回支援を実施いたしました。先日、市内の園長会にてその成果をご報告しましたので、現場のリアルな変化を交えて内容を抜粋してお伝えします。

この事業は、国の補助金を活用した自治体事業で、宗像市からの受託を受け市内の保育園の巡回支援を行っています。

本事業の取り組み内容

今年度は新規の市内2つのモデル園を対象に、弊社代表の菊地加奈子と担当社労士が訪問支援を行いました。

この事業では、職員面談を複数実施し、現場の声をしっかり拾いながら、それぞれの課題に応じた解決モデルを提示しています。

  • A園(システム活用):勤怠打刻システムの本格運用を軸に、職員の「時間管理」に対する意識改革を支援。
  • B園(制度設計):キャリアパス作成や休憩確保など、組織運営の基盤構築を支援。

事業の成果と今後の展望

今回の支援を通じ、労務管理の適正化が職員の安心感を生み、保育の質を支える土台となることを改めて確認できました。

【主な成果】

  • 業務の「見える化」と、納得感のあるキャリアパスの構築
  • 職員の「働きやすさ」と「やりがい」の基盤整備
  • 支援終了後も園が自走できる改善サイクルの確立

今後もこれらの好事例を地域全体へ展開し、各園が自律的に職場環境を向上させていくことを目指します。

 

 

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